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バイクの廃車や処分をする前に

バイク・原付バイクを処分するにはいくらかかるでしょうか?

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バイク・原付の廃車にかかる費用は、主に以下の3つがあります。

  1. 廃車登録の事務手続きにかかる印紙代
  2. リサイクル費用
  3. 業者への引き取り費用

廃車手続きの費用は排気量によって異なる

廃車手続き自体はさほど難しいものではなく、必要書類を揃えて陸運局や役所に行けば簡単にできます。必要書類については『バイクの廃車方法と手続きに必要な書類について』をご覧ください。

125cc以下の原付バイクの場合

125cc以下の原付・2種原付は印紙代不要です。

管轄の市区町村に必要書類とナンバープレートを持ち込めば無料で廃車登録できます。

125cc超のバイクの場合

125ccを超えるバイクは陸運局で行います。廃車手続き費用は「無料」ですが、一時使用中止の場合には「500円」の手数料がかかります。

250cc超えのバイクの場合

251cc超のバイク(小型二輪自動車)の廃車手続き費用は「無料」です。一時使用中止する場合には350円かかります

陸運局の近くに行政書士事務所がありますが、行政書士に代書を頼むと2,000円程度の手数料がかかります。バイクの検査証返納は印鑑証明の添付が必要なく、認印だけでOKです。陸運局に記載例がありますので、記載例を見ながら行えば初心者でも難しくありません。

業者に廃車手続きだけを依頼した場合

町のバイクショップなどにバイクの廃車手続きだけを依頼する場合、5千円から1万円の手数料がかかります。

ただし、バイク買取を行っている買取専門店であれば、バイクの引き取りを条件に名義変更や廃車手続きを全て無料で行います。

バイクの廃車手続きを放置した場合

不要になったバイクで乗っていなくても、廃車手続きをしなければ税金がかかってきます。車庫にいれたままのバイクはもちろん、交通事故などで走れなくなったバイクであっても廃車手続きをしなければ税金の請求がきます。

売る気がないのであっても、今は走れない状態あればナンバープレートを取り外して管轄の市区町村や陸運局へ行きましょう。

バイクは解体処分する義務がない

稀に誤解される方がいますが、バイクの廃車手続きでは解体処分しなければならないという決まりはありません。

クルマと違って永久抹消した場合はすぐに解体処分しなければいけないというルールはないのです。

バイクは節税対策としての廃車手続きが出来ますから、是非参考になさってください。

バイクを安く買える現実的な方法

バイクを安く買える方法として現実的なのは『いまあるバイクを高く売って購入予算の足しにすること』です。

バイクの値下げ交渉は難しいですが、今あるバイクを高く買ってくれる店を探すのは比較的簡単です。

ディーラーや中古バイク販売店の下取り価格はとても安い傾向がありますので、二束三文で下取りに出して損をする前に、バイク買取専門店に査定をしてもらってください。

バイクランド

原付バイクや二種原付を売るならバイクランドがお勧めです。

「バイクランド」は以前は「ゲオバイク」という名前だった買取店です。DVDレンタルやゲーム販売を行う「ゲオグループ」の一角で、業界2番手の大手買取店です。

即日査定・即日現金払いのスピーディーな対応と、転倒車や事故車買取に強みを持っています。

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「バイク王」はバイク買取業界の中で最大手の会社です。大手らしく査定スタッフの対応は丁寧で、査定スタッフ対応満足度は93%ととても高いです。

 

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