
カスタムバイクは査定に不利?
とんでもない!!
バイクを売る場合に、カスタムしてあることが査定額にどう影響するかというのは諸説あります。
コレはバイクを売る相手がバイク買取専門店であるか、まは町のバイク屋さんでも、
カスタムバイクに理解のあるところであればさほど問題はないと思います。
一方、レッドバロングループのように、「バイクの改造大反対!」みたいな姿勢を打ち出しているところは、そもそも論外だとは思います。
(聞いて確認したワケじゃないけど・・・^^;)
ただ、カスタムに理解のある店と言っても、そのカスタムの内容によるとは思います。
族車まがいの改造は勿論アウト・・・というか、ま、自分から「さぁ、買い叩いてくれ!」と言っているようなものですが、そうでなくても、安物の社外パーツを車載工具でガチャガチャ取り付けたような汚らしい改造というのは査定額を下げる要因でしかないと思います。
しかし、カスタムというのは、結局は趣味嗜好の世界なので「どれが良くて、どれがダメ!」とは一概には言えません。だから、買取業者に査定して貰う前に、無理してノーマルに戻す必要もないと思います。ただ、その場合、純正パーツがあることが前提です。
純正パーツの有無は買取価格に必ず影響します。
逆に言えば、純正パーツさえ残っていれば、どんなみすぼらしい改造がされていたとしても、まぁ、なんとかなります。買取業者としても、最悪の場合は、ノーマルに戻して売ることが出来るし、改造したままの状態で展示しても、ノーマルパーツが付属してるとしてないのとでは、つけられる値段も違ってくるからです。
ただ、カスタム雑誌に載るようなキレイな改造車は、そのままでも十分な高値で取り引きされる傾向があります。
【参考サイト】
※損をしないバイク高価売却のテクニックを知りたいなら…・
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