
バイクを売る時のタブーは?
バイクを売る場合に、一番やっちゃイケナイのが「事故歴・転倒歴のゴマカシ」です。
これ、見る人が見れば、分かっちゃいます(^_^)b
例えば、ステム周辺のフレームの塗装にヒビが入ってたり、またはソコだけ塗り直しがあったり・・・なんてのは初級編で、プロのチェックポイントは多岐に及びますから、素人がヘタに隠そうとしても、心証を悪くするだけ損です。
事故歴などは初めから自己申告しておいた方が、バイク査定のプロならではの良いアイデアが貰えるかも知れませんし、お互いに気持ちよく商談が進められるはずです。とにかく隠すというのは一番良くないです。
転倒などで外装パーツにキズがついている場合でも、査定の前に無理して直す必要はありません。
コンパウンドなどでガシガシ磨けば、なんとかなるだろうと思っても、いざやってみたら、余計なところまで小さなキズがついてしまい、余計悪くなった・・・なんてコトもあります。
また、パーツを交換すれば、その分、余計な出費がかさみます。それなら、いっそ、そのまま査定して貰った方が得策です。しかし、その場合はバイク屋に下取りとか買い取りというカタチで売るのではなく、バイク買取専門の業者にお願いしましょう。
と言うのも、バイク買取業者は、言ってみれば、その道のプロですから、中古パーツのストックもいっぱいあったりします。それらは、ま、ある意味「余っている状態^^;?)なので、中古パーツとして売りに出されたり、あるいは新たに買い取ったバイクの交換部品として、うまい具合に流用される時を待っているはずです。
だから、無理して手間やお金をかけて修理するよりも、そのまま査定士の方に見せて正当な買取価格を出して貰う方が結果的には一番お得だったりします。
【参考サイト】
※損をしないバイク高価売却のテクニックを知りたいなら…・
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